カシメ(部品を止める方法のひとつ)
「かしめ」 という言葉を岩波国語辞典(西尾実、岩淵悦太郎、水谷静夫編)でみても記載がありません。
他の辞書でも見当たらなかったので、この言葉は一般的ではないようです。
この言葉の意味が解らない人がいるのではないかと思い、どのようなものか当社の例を紹介します。
カシメるのにこんな機械を使っています。
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単につぶして止める「ヒラかしめ」に対し、上記のような専用機で「スピンかしめ」を行なっています。
このかしめ方法で加工すると止め強度がはるかにアップします。
もちろん機械だけでなく上下に取り付ける「かしめ治具」も大切な要因になります。
こんな感じ
| かしめ前 | かしめ後 |
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止め強度は一般的にトルクゲージを使用し、「ねじりトルク」=**ニュートン・メーターまたは**kg・Cmで表します。
かしめる下穴の大きさに比例しますが、その他の要因も多く隠されています。
気にしてみると、日常色々なところで使われています。
